TOEICの試験のために自分の時間を割き、頑張ってきたのならそれ相応の結果を必ず出したいものですが、試験や会場の雰囲気に緊張したり、要領の良い回答方法をできなかったりするといい結果は出ないものです。
緊張は仕方がないにしても、試験の解答の進め方には押さえるべきポイントがあります。
そのひとつ、回答に自信がある問題はもちろん、自信のない問題にも何かしらの選択肢にマークをつけてしまうこと。解らないからといって無回答のまま考え込んでいると、時間切れになってしまううえに焦る気持ちが大きくなり、より正確な解答が解らなくなってしまいます。
解らない問題も4分の1の確立で正解、と思えば気持ちは楽なことでしょう。
まず、解るものからどんどん解いていき、わからない問題にひととおりマークを入れた後、残りの時間でじっくり考え込むのです。
とはいえ2時間で200問もの問題を解くTOEICには、1問に付き数十秒の余裕しかありません。
じっくり考え込む余裕はないといっていいでしょう。
すると尚更、回答していく要領が高得点の秘訣なのです。
これは実践で鍛えるしかないかと思いますが、出来れば心に置いて試験に臨んでみて下さい。
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