赤ちゃんも便秘をすることがあり、それに対して悩んでいる方もたくさんいます。
症状がひどいときには医師の診断を受ける必要があります。
しかし、自宅でできることで症状を改善することができるケースもたくさんあります。
赤ちゃんの健康の様子は便を見ることでわかります。
色がおかしい場合には、体の中のどこかで出血していることもありますし病気にかかっている可能性もあります。
また、排便の回数にも注意する必要があります。
毎日排便がある場合、2,3日に1回しか排便がない場合など、赤ちゃんによってさまざまです。
ですから、どの時点で便秘なのか、ということを判断するためには、その赤ちゃんの排便のペースを知っておかなければならないのです。
赤ちゃんの機嫌も判断するためには大切な要素です。
睡眠不足や空腹でもないのにぐずる場合、排便のときに泣く場合には要注意です。
しかし、そこですぐに病院に行く必要はありません。
赤ちゃんのここ数日の様子をもう一度思い出してみましょう。
それから本当に対策はないのか、と考え、どうしても心配であれば医師に相談します。
医師に相談する際に、排便の回数や便の様子や量を医師に伝えます。
量に関しては、赤ちゃんが苦しくなさそうな程度が出ていれば問題ありません。
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