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リーディング問題の特徴を掴んでTOEICで600点を取る

新TOEICになってからリーディングセクションの目玉として、誤文訂正はなくなり長文穴埋め問題に変わりました。

パートVの短文穴埋め問題に続いて、パートVIの長文穴埋め問題と続きます。

ただ長文だからといって変わった点はなく、短文穴埋め問題と同じように文法で考えて解ける問題、単語を知らなければ解けない問題を判断し、すばやく解いていきましょう。

長文を初めから読んでいくと時間がもったいないので、まずは穴埋めがある場所の文を読み解けるものは回答し、その文だけでは解けない場合のみ前後の文を読み回答するのが良いでしょう。

パートVIIで新TOEICになって変わった点は、ダブルパッセージが登場したことがあります。

ダブルパッセージとは、今までは1つの長文に対して4つくらいの設問があったのですが、2つの長文に対して設問が出題される形式です。

例えば、電子メールとそのメールに対する返信で、2つの長文とされるわけです。

toeicスコア600点が目標の人だとリーディングセクションを時間内に全部解ける人は少ないでしょう。

どの長文に対しても問題数は4問くらいとして、難易度を別とすれば短い文の問題を優先させた方が効率的です。

なのでダブルパッセージの問題は、後回しで良いでしょう。

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