メタトレーダーを利用してシステムトレードを行うにあたり、どの業者に口座を開くのがよいのでしょうか。
FX業者によって、スプレッドやレバレッジ、最低入金額などがまったく違うので、自分にあったものを熟慮して選ぶことが必要です。
現在、日本の業者は、Forex.com、セブンインベスターズ(MTFX)、CMS証券、GFT-FXの4つがあります。
日本の業者のメリットとしては、出金手数料がかからない、日本人スタッフが対応してくれるなどのメリットがあります。
一方、海外業者にはInterbank FXCrown ForexAlpariNorth Financeなどがあります。
国内業者は、レバレッジ規制により、2011年からはレバレッジが50倍まで、それ以降は25倍までとなりますが、海外の業者は影響を受けません。
また、利益が発生しても、それに税金はかかりません。
また、海外のメタトレーダーを採用している業者のほとんどが、ドル建やユーロ建、円建など好きな通貨ベースで運用できます。
今の日本経済がいずれ破たんするかもしれないことを考えると、海外の方がいいかもしれません。
いずれにしても、両者のメリットとデメリットを考慮にいれながら、口座を開く業者を決めるべきです。
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